藤七温泉 | 彩雲荘![]() | 女性用露天風呂に絶対入るべし |
松川温泉 | 松川荘![]() | 混浴の露天風呂が爽快 |
<岩手県編>
青森の隣なのにほとんど行ったことがない。
雫石周辺の繋温泉、鶯宿温泉、また和賀山塊の夏油温泉(スキー場もある)など、
行ってみたい魅力的なところが沢山ある。
今後のお楽しみといったところか。
八幡平の頂上駐車場から2キロほど樹海ラインを下ったところ
標高1400メートルと東北では一番の高所温泉。
前回は松川温泉より樹海ライン経由で通過してしまったので、
今回(1997/8/28)はアスピーテラインの景観を楽しんでから、
露天風呂のある彩雲荘へ。
宿の建物の左右のはじに風呂がある。
向かって右側に混浴の露天と内湯がある。
白濁した猛烈に熱い湯が贅沢に流れ込んでいる。
ただし眺望はあまり良くない。逆に道路から丸見えになってしまう。
我が家の男三人はクルマが通りかかるのを待って、記念撮影。
待っているとなかなかクルマもとらないモノ(平日の午前中)
初めは風が寒くて露天風呂に入っていられなかったが、
だんだんになれて結局30分以上遊ぶ。
向かって左側の女性用露天風呂に入っていた妻が呼びに来て、
やっと上がる。女性用は展望が素晴らしいから入れという。
TOBBYさんはちゃんと宿の人に断って入ったそうだが、
こちらは得意の無断潜入。とはいっても妻の案内で、
他に客は誰もいないことは確認済みだが...
もっとも何かの工事をしているおじさんが三、四人周りにいて、
妻の入浴中もウロウロしていたという。
一応遠慮して、次男と記念撮影のみで、となりの男性用内風呂に戻る。
しかし入浴料¥400はこの女性用展望風呂にこそ払う価値がある。
岩手山が実にいい角度で見えるし、樹海ラインも下に見える。
この露天に入らずして、彩雲荘の価値なしと断言してしまおう。
これから行かれる人は"宿の人に断って"必ず入るべし。