温泉・福島




岳温泉 | 富士急しゃくなげ荘 | |
横向温泉 | プルミエール箕輪 | デラックスホテルのきれいな浴場 |
裏磐梯湯平温泉 | 猫魔ホテル | 檜原湖に面した露天風呂がぬるいけど良い |
木賊温泉 | 井筒屋旅館 | 川沿いの岩風呂 |
河原の共同浴場 | 台風で流されたが再建された |
湯ノ花温泉 | 共同浴場 | 地元民は無料 |
たかつえ温泉 | 白樺の湯 | 会津アストリアホテルの施設 |

<福島県編>
福島県も温泉は数多い。
二俣、檜枝岐、土湯、野地など行ってみたいところが目白押し。
今まで行ったところは全部スキーなので、
紅葉シーズンにでも温泉を目的に訪れたいが..
- 岳温泉 東北道二本松インターから近い安達太良山麓にある。
生まれて初めてスキーをやった、あだたら高原スキー場のベースである。
地元の青年団との交流会(飲み会)は覚えているのだが、
肝心の温泉の記憶がない。
富士急しゃくなげ荘という宿だったと思うが、
生まれて初めてのスキーに舞い上がっていたのだろうか。
もう16年も前のことだからしかたないか。
温泉街は坂道で、ラーメンを食べに行ったら
土産物屋などもたくさんあって、結構にぎやかだった。
- 横向温泉
ホテルプルミエール箕輪の大浴場に日帰り入浴した。
もちろん、スキーを終えて帰路につく前の日中なので、
我ら三名の他に誰もいなかった。
さすがにゴージャスなホテルできれいな風呂だった。
ただ無理に露天部分を付け足したようで、
開放感も眺望もないのが惜しい。
源泉名とかの確認をしなかったが、
箕輪温泉という名は聞いたことがないし、
隣に横向温泉スキー場があるので
たぶんここも横向ではないかと思う。
裏磐梯湯平温泉
’96・’97・’98と3年連続してスキーに行った猫魔ホテル。
スキーのコーナーでも書いたが、このホテルは素晴らしい。
大浴場はその名の通り清潔で広い。脱衣場、洗面所も同様。
脱衣場などは床暖房されていて快適。
浴場内にも赤茶色の温泉浴槽があり、サウナもジェットバスもある。
サウナはドライでなくスチーム式なのでのどにやさしい。
そして檜原湖に面した露天風呂だ。
室内の温泉浴槽も同じ源泉だが、やはり開放感を味わうなら露天だろう。
吹雪の中、ぬるい露天風呂にゆっくりつかるのも乙なものだ。
凍結した檜原湖から吹き付ける風は冷たく、お湯の表面ほどぬるくなっている。
首まで浸かってなかなか出るに出られない状態になってしまう。
ただここでは足下に注意しないと危ない。
石がぬるぬるしていて滑りやすい。
入り口がゆるいスロープになっているので、
特に入っていくとき要注意。
2001年から閉鎖されていたが2004年6月30日再開
(リベレステ・グループが所有して加森観光が運営)
- 木賊温泉

2000年3月28日、近くのたかつえスキー場から足を伸ばしてみた(車で25分ほど)。
上の写真でもわかるように、前日も雪が降ったそうでかなり深い雪道を歩いた。
共同浴場でご一緒した方の話では、真冬でもこんなに積もっていたことはないそうだ。
井筒屋の若女将も同様のことを語っていたので、今年が特別らしい。
河原の共同浴場
98年の台風によって有名だったトタン屋根の小屋は流されてしまい、
思ったより立派な建物が再建されていた。
女性用の入り口と小さな脱衣場はあるが、その先はむろん混浴である。
硫黄の臭いが強く、温泉に浸かっているという気分を高めてくれる。
ちょうど中年のご夫婦と一緒になったのだが、さすがリピーターだけあって
ごく自然に会話を楽しむことが出来た。
この共同浴場に入るのが楽しみで近くの民宿にお泊まりとのこと。
しかも同じたかつえスキー場で滑ってこられたとか、いろいろ話が弾み
共同浴場ならではの旅の風情が楽しめてうれしかった。
岩の湯船は二つあり、片方は適温でもう一方は温めだった。
井筒屋旅館(日本秘湯を守る宿会員)
2000年3月28日、近くのたかつえスキー場から入浴のみでお邪魔した。(¥300)
夕方だったが宿泊客の到着前だったようで、快く名物の岩風呂に入れてもらった。
狭い階段を下りて行くと、川に面した浴室があった。
共同浴場から数十メートル上流に位置している。
自然の岩をくりぬいた湯船には少量のお湯が流れ込んでいた。
もっと湯量が豊富かと思っていたが、チョロチョロだった。
共同浴場に比べると硫黄臭もやや薄いように感じた。
- 湯ノ花温泉

共同浴場・湯端の湯
木賊温泉より一つ手前の谷筋を少し入ったところで、民宿や旅館が20軒ほどもある。
上の木賊温泉の翌日、3月29日小雨の夕方に行ってみた。
予想していたよりも人家が多く、秘湯ムードは感じられなかった。
しかし共同浴場が「石湯」「湯端の湯」「弘法の湯」「天神の湯」と4カ所あり、
湯ノ花という地名にふさわしい場所だった。
「湯端の湯」は男女別ともう一つ地元民専用「むらのゆ」と計3つの浴槽があり、
先頃NHK「ふだんぎの温泉」でも紹介された。
気取りのない、生活に密着した温泉であるところが素晴らしい。
時間の都合で他には「弘法の湯」をのぞいてみたが、
新築されたばかりのようで、木の香りも高く清潔な共同浴場だった。
- たかつえ温泉
白樺の湯
会津高原たかつえスキー場直営のアストリアホテル脇にある半露天の施設。
もちろんホテル内の大浴場(中か?)も温泉との表示はあったが、
ごく普通のホテルの風呂場で温泉ムードはない。
この白樺の湯はホテルのそばに独立して作られた施設で、
太い梁が目に付く天井の高い木造建築だ。
近くのペンションに泊まっている人やスキー帰りの人などで、
大いににぎわっていた。
ただ雪囲いのために開放感はイマイチだった。


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制作者:片桐俊英
メールはstep@awa.or.jpまでお願いします
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